もりやま鍼灸接骨院 院長
矢澤 大輔
2011年入社
卒業校 関西鍼灸短期大学

神田 亜理英
2013年入社
卒業校 日本工学院北海道専門学校

タケダへの入社を決めたポイントはどんなところですか?

  • 【神田】研修制度の充実ですね。私は北海道出身で学校も北海道だったので、愛知県には全く縁がなかったのですが、純粋に自分が働きたい環境で就職先を探した時ヒットしたのがタケダ。だから、馴染みのない土地でも全然迷いはありませんでした。
  • 【矢澤】すごい勇気だよね。で、実際、入ってみてどうだった?
  • 【神田】質・量ともに内容が濃いですね。普通なら、実費で外部に受けに行かなければならないような研修も社内で受けることができるし、とにかく何でも経験させてくれるので、頭でっかちにならず、学んだことを自然に吸収していくことができます。
  • 【矢澤】私も社内教育、特に社会人としての教育に注力しているところが決め手でした。いくつかの治療院を経験してきましたが、こんなに人のことを考えている会社はないと思いますね。高い技術さえあれば良い治療者ではなく、患者さんから信頼されるためには何が必要かを常に考えながら行動するようになりました。

先輩、後輩として、
お互いのことをどのように思っていますか?

  • 【神田】矢澤院長は、とにかく知識量が豊富。何を聞いても的確に答えてくれます。誰に対しても優しいし、安心感がある先生。店舗が違うのに、うちにいらっしゃる患者さんからも矢澤院長の話をお聞きすることがあるので、「患者さんたちの間でこんなに評判になる先生に私もなりたい!」と思うのと同時に、そんな先輩が身近にいることにとても誇りを感じます。
  • 【矢澤】そんなに褒めても何も出ないよ(笑)。神田さんは、やはり「ここで働きたい」という強い意志を持って地元を離れて来ているだけあって、成長が早いというか、しっかり着実に成長しています。研修の時などに、うちの店舗の後輩を神田さんの店舗に預けることがあるんですが、彼女になら安心して任せられます。あと、すごく細かなことに気づいたり女性ならではの目線で動くところは、とても勉強になりますね。
  • 【神田】ありがとうございます!嬉しいです。ちなみに、私も何も出ませんよ(笑)

お二人それぞれの今後の目標を教えてください。

  • 【矢澤】全国でまだ利用者が5%しかいないと言われている、鍼灸・接骨治療をもっと一般に浸透するように広めていきたいですね。そのためにも、今は後進育成に力を入れています。技術だけでなく、患者さんへの対応力や治療家としての心構えなど、ここで学んだ“タケダスピリッツ”のすべてを後輩たちに伝えていきたいです。
  • 【神田】私も、今まで先輩方にしてきていただいたように、しっかりと後輩たちを指導し、頼られる存在になっていきたいです。そして、人に何かを教えたり、伝えたりすることで、自分自身も成長できたらいいな、と思っています。

最後に、改めてタケダで働く魅力を教えてください!

  • 【矢澤】先ほども言ったように、私は今、後進育成に携わっているのですが、これは人材教育に関わることをしたい、と自ら手を上げてアピールし実現したことなんです。タケダは、このように意志を伝えれば、それを確実に吸い上げてチャンスを与えてくれる会社です。やる気次第でどこまでも上に昇っていける環境なので、自分自身を高めていくのと同時に、会社の成長にも携わっている実感を味わうことができます。
  • 【神田】タケダの魅力は、やはり「人」。それがすべてと言ってもいいくらい。もちろん、人間なので嫌なことがあったり合わない人がいたりもしますが、でもみんな思いやりを持って、同じ目的に向かって仕事をしているので、ストレスに感じることはありません。お金を稼ぐための手段としての仕事ではなく、本当の治療者になりたい人、仕事を楽しみたい人!ぜひタケダの仲間になって一緒に頑張りましょう!

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