昔から変わらない
「人を大事にする」タケダの社風

実は、私、タケダには2回就職しているんです。というのも、新卒で入社してしばらく働いた後、出産を機に一度退社したんです。子育てがひと段落した頃、「ケアマネージャーを探しているけどどうか」と声を掛けていただき、タケダへの出戻り就職を決めました(笑)。再就職について全く迷いはありませんでしたね。人を大事にするタケダの社風は百も承知でしたから。女性が子育てをしながらフルで働くことは、正直まだまだ大変なことも多いですが、ここでは子供の急な病気や学校行事などの時には、周りが積極的にサポートしてくれ、本当に助かっています。これも、“人のために尽くす”という当社の「開心救道」の理念が社員一人ひとりに息づいているからだと感じています。

モットーは“お年寄りへの尊敬の念を忘れない”

ケアマネージャーの仕事をする上で大事にしていることは、“お年寄りへの尊敬を忘れない”こと。利用者さんの中には、介助の手がないと上手く生活できない方も多くいらっしゃいます。でも、お一人お一人がこれまで歩まれてきた何十年という人生を思うと、自然と尊敬の念が湧いてきます。だからこそ、私が組み立てたケアプランで元気になってくれる姿を見るのは、何事にも代えがたい達成感ややりがいを感じます。保険制度が度々変更になったり、新たな病気(病名)が増えたり、世の中は常に動いています。そうした知識の取りこぼしがないよう勉強を怠らず、これからも利用者さんたちの笑顔を全力でサポートしていきたいと思っています。

地域でお年寄りを見守る社会づくりに貢献したい

以前、一人暮らしをされていた利用者さんがご自宅で倒れられた時に、私のことを一番に思い出して連絡をくれ、私の方から救急車を手配し一命を取り留められた、ということがありました。また、交通事故で病院に運ばれた利用者さんが、身分を証明するものを何も持っていなかったけど、たまたまポケットに入っていた名刺から私に連絡が来たこともあります。そういう場面に遭遇する度に、もっと地域全体でお年寄りを見守り、支えていく社会を作りたいな、と思います。利用者さんのかかりつけのお医者さんやよく行くスーパーマーケットなどにケアマネージャーが積極的に声かけをして連携し、利用者さんの状態を地域で気にかけ、見守っていく…、そんな人と社会を結ぶ“橋渡し役”となってくのが、私の目標です。

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ヘルパーとして訪問介護の業務に就いています。利用者様のお役に立ち、少しでも生活しやすくさせていただくのが私たちの役割です。また、利用者様と色々なお話しをして、楽しい時間を共有できるように日々取り組んでいます。年配の方が多いので、お話しするなかでこちらが勉強させてもらうことも沢山あるんですよ。一方、一緒に働く仲間は主婦の方が多いので、仕事のこと・家庭のことなどお互いの悩みを相談し合っています。困った時には助け合える安心感があります。また、ハートメディカルグループは、働く人の希望に合わせてシフトを考えてくれるので、ケアとケアの空き時間に買い物・用事を済ませて、業務終了後は直帰するなど働きやすい環境です。
訪問ケアをするには介護職員初任者研修の資格が必要でが、この資格は介護職のスタートラインとも言えるものです。介護職としてキャリアを積んでいくことに興味のある方はぜひトライしてみてください。

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私はハートメディカルグループの訪問介護事業所で、サービス提供責任者として働いています。ケアマネージャーが立てた介護プランをもとに、どのような介護サービスを提供していくか具体的な計画を立てたり、他のヘルパーさんに指示を出すなどの役割を担っています。もちろん通常のヘルパー業務にも携わります。利用者様から「ヘルパーさんに良くしてもらっている」とか「自分とヘルパーさんは合うわ」などの言葉をいただくと、とても嬉しくやりがいを感じます。この仕事を通して、相手の立場に立って考えること、自分の思いを押し付けず、思いやりの心を持って接することが身についたように思います。
一緒に働く仲間は、個性豊かで明るく楽しい人ばかり。仕事では大変なこともありますが、困ったことがあれば上司がすぐ相談にのってくれます。そのおかげで、みんな疲れを見せず元気に働けているのかもしれません。

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