あなたが考える立派な治療者とはどんな人ですか?

第一事業部 部長 伊藤 真澄

卒業校 米田柔整専門学校

関わったすべての人に
幸せになってもらいたいから

「どう生きたい?」「目を閉じて想像してみて。今、あなたが治療している患者さんはどんな人?」ーー私が面接の時に皆さんによくお聞きする質問です。正直、具体的に返答できる方はほとんどいません。が、お話をさせていただく中で、どのような考え方をする人なのかは大体わかります。私たちが大切にしているのは、同じ思いを持って一緒に成長していける「仲間」。研修や日々の業務の中で、“患者さんや仲間のためにどれだけ自分と向き合えるか”、で成長できるか否かは決まります。だから、面接では「人生相談か?!」というくらい、みっちり時間をかけていろんな話をします(笑)。当社への入社に至らなくても、何かのヒントを持ち帰ってもらえたらOK。「この人と話してよかった」と思ってもらえたら嬉しいですね。

人材教育の可能性
一度、会社を離れたからこそ
わかること

実は、十数年前に一度、自分自身を試してみたくて、半年間ほどタケダから離れたことがあるんです。その時、タケダという会社を客観的に見てわかったのは、こんなに人に対する愛情に溢れている会社はない、こんなに人に感謝される仕事はない、こんなに人と繋がれる仕事はない、こんなに人と本音でぶつかれる会社はない…ということ。以前は、お金儲けの方法に過ぎないと思っていた経営が、会社の理念や目的を達成するために人を育てていく場所なんだ、と気付けて、何だかスッと心が軽くなったんです。同時に、人材教育の可能性を感じ、すごく嬉しくなったんですよね。「開心救道」という理念がしっかりと息づいている当社だからこそ、まだ点にしかなっていないことを線にして、社内体制をさらにブラッシュアップし、皆さんに還元していくのが私の使命だと今は感じています。

「人として」の土台づくりを
基本にした教育プログラム

立派な治療者になるためには、まず、その土台を作る必要があります。一番の基礎は「人として」の能力。次に「社会人として」。そして「治療者として」。この3段階を最初の三年間で身につけさせることを目的に教育プログラムを組み立てています。土台(基礎)が強固であればあるほど崩れにくい家づくりと同じように、人間形成も土台づくりが大切。特に新人研修では160時間をかけて心の勉強をします。スタッフ一人ひとりが自分の長所と短所を自覚し、それを上手に活かしていけるようにサポートしていきます。その上で、将来、開業を考えているに人は経営者として、会社に残ってキャリアップをしていきたいに人は管理者としての力を身につけていけるようナビゲートしています。

可能性のある仕事を
可能性のある仲間と一緒に
チャレンジしたい

就活生の皆さんに伝えたいのは、まず、私たちの仕事は、数ある職業の中でもとても魅力的な仕事だということ。そして、まだまだ発展していく可能性のある分野だということ。ただし、その可能性をここから先、大きく羽ばたかせていけるかどうかは、これからの企業努力にかかっています。そういった意味では、経営理念が社員一人ひとりに浸透し、将来へ向けてのビジョンが明確な当社は、大きなアドバンテージ。ビジョンが明確だからこそ、その達成に向けて決して立ち止まらない、積極的にチャレンジする、それがタケダです。この風土は、社員にとっても大きなチャンスややりがいにつながっていきます。高い志を持つ仲間と一緒に、成長と貢献の喜びを感じたいという方は、ぜひ当社へご一報ください!それぞれの能力を活かしながら共に上を目指し、みんなで幸せを創っていきましょう!

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